ペットジュエリーをオーダーメイドするときのデザインの決め方
愛犬や愛猫をモチーフにしたペットジュエリーをオーダーメイドで作りたい。
そう思ったとき、
「どんなデザインにすればいいんだろう?」
「自分でデザインを考えないといけない?」
「写真のどの部分をジュエリーにすればいい?」
と迷う方もいるのではないでしょうか。
オーダーメイドのジュエリーだからといって、最初から完成形を自分で考える必要はありません。
LydlysのAnimal Orderでは、愛犬や愛猫の写真をもとに動物造形を制作し、その子の特徴を立体的な形にしていきます。
この記事では、ペットジュエリーのデザインを考えるときのポイントと、LydlysのAnimal Orderではどのようにデザインを決めていくのかを紹介します。
ペットジュエリーのデザインは「何を作るか」から考える
ペットジュエリーのデザインを考えるとき、まず決めたいのが何をジュエリーにするかです。
例えば、
・愛犬・愛猫の全身
・顔まわり
・横から見た姿
・座っている姿
・立っている姿
・特徴的な耳や尻尾を含めたシルエット
など、写真の中でもさまざまな形があります。
同じペットでも、どの姿を選ぶかによって完成するジュエリーの印象は大きく変わります。
だからこそ、最初から「正解のデザイン」を一つに決める必要はありません。
まずは、
「この子のどんな姿を残したいか」
を考えてみることから始めます。
「その子らしさ」をどこに残すか考える
ペットジュエリーでは、単純に犬や猫の形を作るだけではありません。
同じ犬種、同じ猫種でも、一匹ずつ顔つきや身体の特徴は違います。
例えば、
・耳の形
・顔の輪郭
・鼻や口まわり
・目の印象
・尻尾の形
・身体の大きさやライン
・毛の特徴
・いつもの姿勢
など。
こうした特徴の中から、
「この子といえば、ここ」
と思える部分を見つけていくことが、デザインを考えるうえで大切です。
写真からデザインを考えるときは、1枚だけで決めなくていい
Animal Orderでは、最初から「この写真を使ってください」と1枚だけ決める必要はありません。
まずはスマートフォンなどにある、お気に入りの写真を10〜20枚程度お送りください。
いろいろな写真を見比べることで、
「この角度が一番その子らしい」
「この表情が好き」
「このときの姿を残したい」
といったことが見えてきます。
もし制作にあたって追加で必要な写真があれば、Lydlysからご案内します。
そのため、最初から完璧な写真を選び切る必要はありません。
ペットジュエリーを作るにはどんな写真が必要?まずはお気に入りの写真を10〜20枚送るだけ
立体的なデザインでは「正面の顔」だけが答えではない
ペットジュエリーというと、正面から見た顔をモチーフにすることを想像する方もいるかもしれません。
しかし、立体的な造形だからこそ、横顔や後ろ姿、全身のシルエットなどもデザインになります。
例えば、
顔つきを残したいなら顔まわり。
身体全体の特徴を残したいなら全身。
その子らしいポーズがあるなら、その姿勢そのもの。
というように、「何を残したいか」によって形を考えることができます。
ジュエリーのアイテムによってデザインの考え方も変わる
デザインを考えるときは、ジュエリーのアイテムも重要です。
Animal Orderでは、ネックレスやリングなど、ご希望に合わせて制作することができます。
例えばネックレスなら、胸元で身につけたときにペットの姿がどのように見えるか。
リングなら、手元につけたときに自分からどのように見えるか。
同じ動物造形でも、身につける場所によって適したデザインや大きさは変わります。
そのため、
「まず動物のデザインを決めて、その後にジュエリーを考える」
というより、
「どんなふうに身につけたいか」と「どんな姿を残したいか」を一緒に考える
ことが大切です。
ネックレスとリング、それぞれの特徴や選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ペットジュエリーはネックレスとリングどちらがいい?選び方を解説
自分で完成デザインを考える必要はない
オーダーメイドと聞くと、
「デザイン画を自分で描かなければいけないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、LydlysのAnimal Orderでは、お客様が最初から完成形を考える必要はありません。
「愛犬のこの表情を残したい」
「この写真の姿が好き」
「普段から身につけられるものにしたい」
といった気持ちを伝えていただければ大丈夫です。
そこから、写真やご希望をもとにデザインを考えていきます。
Lydlysでは制作前にデザイン画を確認できる
Animal Orderでは、制作を進める前に、無料デザイン画をご用意しています。
完成したジュエリーをいきなり制作するのではなく、事前にデザインの方向性を確認できるため、
「思っていたイメージと違った」
ということを減らすことができます。
デザイン画を見ながら、
・ペットの姿
・ジュエリーの形
・身につけたときのイメージ
・全体のバランス
などを確認しながら進めていきます。
オーダーメイドだからこそ、分からないことや希望があれば、制作前に相談することが大切です。
ペットジュエリーはどうやって作られる?写真から動物造形を制作するLydlysのこだわり
動物造形を制作した段階でも確認できる
デザインが決まった後は、写真をもとに動物造形を制作します。
Animal Orderでは、動物造形が完成した段階で一度お客様に写真をお送りし、確認していただきます。
そこで、
「この形でOK」
と確認をいただいてから、型取りとジュエリー制作へ進みます。
写真から立体的な形を作るからこそ、完成したジュエリーだけではなく、途中の動物造形も確認していただくことが大切だと考えています。
「その子らしさ」を残しながら、ジュエリーとして仕上げる
ペットの姿をそのまま立体化すれば、それだけでジュエリーになるわけではありません。
ジュエリーとして身につけるためには、
・大きさ
・重さ
・身につけたときのバランス
・強度
・金属としての仕上がり
なども考える必要があります。
そのためAnimal Orderでは、
「写真に写っている姿を再現すること」
だけを目的にするのではなく、
「その子らしさを残しながら、ジュエリーとして身につけられる形にすること」
を考えて制作していきます。
どんなデザインにするか迷ったら、まず写真を送ってみる
「デザインが決まっていないから相談できない」
と考える必要はありません。
むしろ、オーダーメイドの場合は、最初からすべてを決める必要はありません。
まずは、
- どんなペットなのか
- どの写真が好きなのか
- どんなふうに身につけたいのか
- ネックレスとリングのどちらが気になっているのか
などを伝えていただければ、そこから具体的な形を考えていくことができます。
写真についても、まずはお気に入りを10〜20枚程度。
必要な写真があれば、その後にご案内します。
まとめ|ペットジュエリーは「その子らしさ」からデザインを考える
ペットジュエリーのデザインを決めるときに大切なのは、最初から完成形を決めることではありません。
まずは、
「この子のどんな姿を残したいか」
を考えてみること。
そして、
「どんなふうに身につけたいか」
を合わせて考えていくこと。
LydlysのAnimal Orderでは、写真をもとに一匹ずつ動物造形を制作し、デザイン画や造形段階で確認していただきながら制作を進めます。
「デザインはまだ何も決まっていない」
という方でも大丈夫です。
お気に入りの写真から、その子だけのジュエリーを一緒に形にしていきます。
「うちの子」を、世界にひとつのジュエリーへ。
Animal Orderでは、愛犬・愛猫の写真をもとに、その子らしさを立体的な造形として制作しています。
デザインが決まっていなくても、まずはお気に入りの写真からご相談ください。
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