愛犬・愛猫をアクセサリーにできる?オーダーメイドで「うちの子」を形にする方法
「愛犬や愛猫をモチーフにしたアクセサリーが欲しい」
「犬種や猫種ではなく、うちの子自身を形にしたい」
そんな想いを持つ方に選ばれているのが、オーダーメイドのペットアクセサリーです。
ペットをモチーフにしたアクセサリーには、犬種や猫種をデザインした既製品のほか、名前や写真を取り入れるもの、そして実際の愛犬・愛猫の姿をもとに制作するオーダーメイドなど、さまざまな種類があります。
この記事では、愛犬や愛猫をアクセサリーにする方法や、既製品とオーダーメイドの違い、
写真から「うちの子」を形にする方法について紹介します。
目次
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愛犬・愛猫をアクセサリーにすることはできる?
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ペットのオーダーメイドアクセサリーにはどんな種類がある?
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ネックレス・ペンダント
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リング
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ブレスレット
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オブジェ・ボックス
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既製品のペットアクセサリーとオーダーメイドの違い
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犬種・猫種から選ぶ既製品
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写真から「うちの子」を作るオーダーメイド
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写真からペットアクセサリーを作る方法
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複数の写真から特徴を確認する
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動物造形を制作する
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完成した造形を確認する
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アクセサリーとして仕立てる
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「犬種」ではなく「うちの子」を形にできる
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LydlysのAnimal Oredrでは写真から動物造形を制作
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まとめ|写真から、大切な存在をいつでも身につけられる形に
愛犬・愛猫をアクセサリーにすることはできる?
結論から言うと、愛犬や愛猫をモチーフにしたアクセサリーを作ることは可能です。
制作方法によって仕上がりは異なりますが、例えば、
・名前や記念日を刻印する
・写真を使ってデザインする
・シルエットをアクセサリーにする
・イラストをもとに制作する
・実際の姿を立体的に造形する
といった方法があります。
その中でも、実際の愛犬や愛猫の写真をもとに制作するオーダーメイドでは、犬種や猫種の特徴だけではなく、その子自身が持つ特徴をアクセサリーに取り入れることができます。
ペットのオーダーメイドアクセサリーにはどんな種類がある?
オーダーメイドでは、ペットの姿をさまざまなアイテムに仕立てることができます。
ネックレス・ペンダント
愛犬や愛猫の姿を胸元に身につけられるネックレスやペンダント。
日常的に身につけやすく、大切な存在をいつも身近に感じたい方にも選ばれています。
リング
ペットの顔や姿をデザインに取り入れたリング。
毎日身につけることができるため、いつでも愛犬や愛猫を身近に感じることができます。
オーダーメイドなら、サイズやデザインを相談しながら制作できることも特徴です。
ブレスレット
手元にさりげなくペットの姿を身につけられるブレスレット。
ネックレスやリングとは違った形で、日常の中にペットの存在を取り入れることができます。
オブジェ・ボックス
必ずしもアクセサリーとして身につけるだけが、ペットの姿を残す方法ではありません。
愛犬や愛猫の姿をオブジェやボックスとして制作し、自宅に飾っておくこともできます。
いつも目に見える場所に、大切な存在を残しておきたい方にもおすすめです。
既製品のペットアクセサリーとオーダーメイドの違い
ペットをモチーフにしたアクセサリーには、大きく分けて既製品とオーダーメイドがあります。
それぞれに異なる魅力があります。
犬種・猫種から選ぶ既製品
既製品のペットアクセサリーでは、
「柴犬」
「トイプードル」
「フレンチブルドッグ」
「猫」
など、犬種や猫種をモチーフにしたデザインから選ぶことができます。
すでに完成したデザインの中から選べるため、比較的気軽に購入できることが特徴です。
写真から「うちの子」を作るオーダーメイド
一方、オーダーメイドでは、実際の愛犬や愛猫の写真をもとに制作します。
同じ犬種や猫種でも、
耳の形。
顔立ち。
体型。
表情。
毛並み。
など、一匹ずつ異なる特徴があります。
オーダーメイドでは、そうした特徴を確認しながら制作するため、
「柴犬のアクセサリー」ではなく、「うちの子のアクセサリー」
を形にすることができます。
写真からペットアクセサリーを作る方法
写真からオーダーメイドで制作する場合、写真をそのままアクセサリーに変換するわけではありません。
まず、お預かりした写真から、その子の特徴を確認していきます。
複数の写真から特徴を確認する
正面から見た顔。
横顔。
全身。
その子らしい表情。
複数の写真を参考にすることで、一枚の写真だけでは分からない特徴も確認できます。
特に立体的な造形を制作する場合は、さまざまな角度からその子の姿を確認することが大切です。
動物造形を制作する
写真から確認した特徴をもとに、実際に立体的な動物造形を制作します。
顔立ちや耳の形、体型、表情などを確認しながら、一匹ずつ形にしていきます。
ここで大切なのは、単純に写真をコピーすることではありません。
小さなアクセサリーとして仕立てたときにも、その子らしさが感じられるように、特徴を整理しながら造形していきます。
完成した造形を確認する
LydlysのAnimal Orderでは、動物造形が完成した段階で、お客様に写真をお送りします。
そして、完成した造形をご確認いただき、
「この姿でジュエリー制作へ進めて大丈夫か」
を確認していただきます。
ご了承をいただいた後、型取りを行い、ご希望のアイテムへと仕立てていきます。
アクセサリーとして仕立てる
完成した動物造形をもとに型取りを行い、ネックレス、リング、ブレスレットなど、ご希望のアイテムとして制作します。
素材はSilver925のほか、K18やプラチナでの制作も可能です。
素材やデザインによって価格が異なるため、K18・プラチナをご希望の場合は別途お見積もりとなります。
愛犬や愛猫の写真から、どのようにその子らしい姿を読み取り、ジュエリーへと仕立てていくのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
愛犬の写真からジュエリーは作れる?写真をもとに「うちの子」を形にする方法
「犬種」ではなく「うちの子」を形にできる
オーダーメイドの大きな魅力は、犬種や猫種ではなく、その子自身を形にできることです。
例えば、同じトイプードルでも、一匹ずつ顔立ちや毛並み、耳の形は違います。
飼い主にとっては、
「この少し垂れた耳がうちの子らしい」
「この表情を見るとすぐに思い出す」
「この座り方が好きだった」
といった、その子だけの特徴があります。
オーダーメイドでは、そうした特徴を大切にしながら制作することができます。
既製品では表現できない、
「うちの子だからこそ作れるアクセサリー」
になることが、オーダーメイドの魅力です。
LydlysのAnimal Oredrでは写真から動物造形を制作
LydlysのAnimal Orderでは、愛犬や愛猫のお写真をもとに、まず立体的な動物造形を制作します。
写真を確認しながら、
- 顔立ち
- 目や鼻の位置
- 耳の形
- 体型
- 表情
- その子らしい特徴
などを一つずつ確認します。
そして、完成した動物造形をもとに型取りを行い、ジュエリーとして仕立てていきます。
制作の途中では、動物造形が完成した段階で一度お客様に写真をお送りし、確認していただきます。
お客様にご了承をいただいてからジュエリー制作へ進むため、完成までの過程にも参加していただくことができます。
完成までの制作期間は、約3ヶ月です。
まとめ|写真から、大切な存在をいつでも身につけられる形に
愛犬や愛猫の写真から、ペットジュエリーを制作することは可能です。
複数の写真から顔立ちや体型、特徴を確認しながら、立体的な動物造形を制作することで、その子らしい姿をジュエリーへと仕立てていきます。
写真に残っているのは、その瞬間の姿だけではありません。
一緒に過ごした時間や、見慣れた表情。
その写真を見ると思い出す、大切な存在。
LydlysのAnimal Orderでは、そんな写真をもとに、
「うちの子」を、いつでも身につけられる形へ。
大切なペットのジュエリー制作について、まずはお気軽にご相談ください。