愛犬・愛猫の思い出を形をジュエリーに残すには?写真から作るペットジュエリー
愛犬や愛猫と過ごした時間は、写真や動画としてたくさん残っていても、時間が経つにつれて少しずつ遠い記憶になっていくことがあります。
そんな大切な思い出を、いつでも身近に感じられる形として残す方法のひとつが、ペットジュエリーです。
特にオーダーメイドのペットジュエリーなら、犬種や猫種をモチーフにするだけではなく、実際の写真をもとに、その子自身の姿や特徴を形にすることができます。
この記事では、愛犬や愛猫との思い出をジュエリーとして残す方法や、写真から制作するペットジュエリーの魅力について紹介します。
愛犬・愛猫との思い出を形に残す方法
ペットとの思い出を残す方法には、写真や動画、写真集、アルバムなどさまざまなものがあります。
その中でもジュエリーには、**「身につけて持ち歩ける」**という特徴があります。
写真をアルバムに残しておくのとは違い、ジュエリーなら日常の中で身につけることができます。
いつもの外出や仕事、旅行など、さまざまな場所に一緒に連れていくことができます。
大切な思い出を、しまっておくのではなく、日常の中に取り入れられることがペットジュエリーの魅力です。
写真から「うちの子」をジュエリーにする
オーダーメイドのペットジュエリーでは、実際の愛犬や愛猫の写真をもとに制作することができます。
同じ犬種、同じ猫種でも、顔立ちや耳の形、体型、表情は一匹ずつ違います。
そのため、写真をもとに一匹ずつ制作することで、
「犬のジュエリー」ではなく、「うちの子のジュエリー」
を形にすることができます。
思い出の中にある表情を残す
ペットとの思い出には、飼い主にしか分からない表情があります。
いつも眠そうにしていた顔。
嬉しそうにこちらを見る顔。
散歩のときの表情。
お気に入りのおもちゃで遊んでいる姿。
写真に残っているその表情をもとに、ジュエリーとして形にすることができます。
その子らしい姿や特徴を残す
顔だけではなく、
・耳の形
・体型
・尻尾
・毛並み
・ポーズ
なども、その子を表す大切な特徴です。
複数の写真を確認しながら、そうした特徴を一つずつ見ていくことで、その子らしい姿を立体的に表現していきま
ペットジュエリーは「身につける思い出」に
写真や動画は、その瞬間を記録してくれる大切なものです。
一方でジュエリーは、身につけることで、その思い出を日常の中に置いておくことができます。
ネックレスなら胸元に。
リングなら手元に。
ブレスレットなら腕に。
いつも身につけることで、大切な存在をより身近に感じられるものになります。
今一緒に暮らしているペットのためにも
ペットジュエリーは、旅立ったペットの思い出を残すためだけのものではありません。
今、一緒に暮らしている愛犬や愛猫の姿を、これからも残していくために制作することもできます。
今しか撮れない表情。
今の体型。
今の姿。
一緒に暮らしている今だからこそ残せるものがあります。
亡くなった愛犬・愛猫の思い出をジュエリーにする
大切なペットが旅立った後、その姿を何か形に残したいと考える方もいます。
写真が残っていれば、その写真をもとにジュエリーを制作できる場合があります。
昔撮った写真や、スマートフォンに残っている写真など、まずはお手元にある写真をご相談ください。
写真の状態や枚数などを確認しながら、制作についてご相談します。
亡くなった愛犬や愛猫を写真から形に残す「ペットメモリアルジュエリー」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
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Lydlys Animal Order では、写真から動物造形を制作します
LydlysのAnimal Orderでは、お預かりした写真をもとに、まず立体的な動物造形を制作します。
Animal Orderの具体的な制作工程については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
最初から完璧な写真を用意していただく必要はありません。
まずはお気に入りの写真を10〜20枚程度お送りいただき、そこからその子の特徴を確認していきます。
必要な写真がある場合は、Lydlysから追加でお願いする形です。
写真を確認し、
・顔立ち
・耳の形
・体型
・表情
・ポーズ
・その他の特徴
などを見ながら、一匹ずつ動物造形を制作します。
造形が完成した段階では、お客様に写真をお送りして仕上がりを確認していただきます。
ご了承をいただいた後、型取りを行い、ネックレスやリングなどのジュエリーへと仕立てていきます。
ペットジュエリーを作るなら、まずは写真を送るところから
「どの写真を選べばいいか分からない」
「昔の写真しかない」
「ちゃんとした写真を撮り直した方がいい?」
そんな場合でも、難しく考える必要はありません。
写真の選び方について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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ペットジュエリーを作るにはどんな写真が必要?まずはお気に入りの写真を10〜20枚送るだけ
まずは、お手元にあるお気に入りの写真を10〜20枚程度お送りください。
その写真を確認した上で、必要な写真があればLydlysからご案内します。
写真を完璧に準備することから始めなくても大丈夫です。
まずは、写真の中に残っている「その子」を見せてください。
まとめ|大切な存在を、いつでも身近に感じられる形へ
愛犬や愛猫との思い出を残す方法には、写真や動画などさまざまなものがあります。
その中でペットジュエリーは、大切な存在を身につけられる形として残すことができます。
写真をもとにオーダーメイドで制作すれば、犬種や猫種ではなく、
「うちの子」
そのものを形にすることもできます。
LydlysのAnimal Orderでは、お写真をもとに一匹ずつ動物造形を制作し、その造形をジュエリーへと仕立てています。
今一緒に暮らしている愛犬や愛猫の姿を残したい方にも。
大切なペットとの思い出を形にしたい方にも。
まずは、お気に入りの写真を10〜20枚程度お送りください。
大切な存在を、いつでも身近に感じられる形へ。