ペットメモリアルジュエリーとは?亡くなった愛犬・愛猫を写真から形に残す方法
大切な愛犬や愛猫が旅立ったあと、
「いつでも思い出せる形で残したい」
「一緒に過ごした時間を、何か形にしたい」
「写真だけではなく、その子らしさを立体的に残したい」
そんな思いから、ペットの姿をジュエリーとして残す方がいます。
ペットメモリアルジュエリーには、さまざまな形があります。
遺骨や毛などを納めるものもあれば、写真をもとにペットの姿を立体的に制作する方法もあります。
LydlysのAnimal Orderでは、愛犬・愛猫の写真をもとに、その子の姿や特徴を立体的な動物造形として制作し、ジュエリーに仕立てます。
この記事では、ペットメモリアルジュエリーの種類や、写真から「うちの子」を形にする方法について紹介します。
ペットメモリアルジュエリーとは?
ペットメモリアルジュエリーとは、亡くなった愛犬や愛猫など、大切なペットとの思い出を身近に残すためのジュエリーです。
一般的なアクセサリーとは違い、ペットとの思い出や、その子自身を感じられることを大切にしたものです。
例えば、
・ペットの遺骨や毛などを納めるジュエリー
・肉球などのモチーフを使ったジュエリー
・名前や記念日を刻印したジュエリー
・写真をもとに姿を立体的に再現したジュエリー
など、さまざまな方法があります。
大切なのは、どの方法が正しいということではありません。
「その子をどんな形で残したいか」によって、選ぶ方法は変わります。
写真からペットの姿をジュエリーにする方法
LydlysのAnimal Orderでは、ペットの写真をもとに動物造形を制作します。
写真を一枚そのままジュエリーにするのではなく、複数の写真からその子の特徴を確認し、一匹ずつ立体的に造形していきます。
例えば、
・顔つき
・耳の形
・鼻や口元
・毛の特徴
・尻尾の形
・体つき
・その子らしい表情
など。
写真だけでは分かりにくい部分も、複数の写真を見ながら全体の特徴を捉えていきます。
そのため、特別に撮影した写真を用意する必要はありません。
亡くなった子の写真でも制作できます
ペットが亡くなったあとに「ジュエリーとして残したい」と思っても、
「もう写真を撮ることができないけれど、制作できるの?」
と心配される方もいるかもしれません。
Animal Orderでは、現在一緒に暮らしているペットだけでなく、以前撮影した写真をもとに制作することもできます。
スマートフォンに残っている写真や、以前撮影したお気に入りの写真などをお送りください。
写真を見ながら、その子の特徴を確認していきます。
写真は何枚くらい必要?
「メモリアルジュエリーを作るなら、完璧な写真を用意しないといけない」
そう思われるかもしれません。
でも、最初から完璧な写真を揃える必要はありません。
まずは、スマートフォンなどに残っているお気に入りの写真を10〜20枚程度お送りください。
正面、横顔、全身など、いろいろな写真があると、その子の特徴を確認しやすくなります。
ただし、「この写真でなければ制作できない」という決まりがあるわけではありません。
写真を確認したうえで、もし別の角度や表情の写真が必要であれば、こちらから追加でお願いしています。
「どの写真を送ればいいか分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。
大切なのは「その子らしさ」を残すこと
ペットの写真を見返すと、
「この顔がうちの子らしい」
「この尻尾の形が好きだった」
「この表情を見ると、あの子を思い出す」
という写真があるのではないでしょうか。
ペットを形に残すときに大切なのは、単純に写真を立体化することだけではありません。
その子ならではの特徴を見つけ、できるだけ自然な形で表現すること。
犬種や猫種の特徴だけではなく、その子自身の個性を形にすることをLydlysでは大切にしています。
身につけられるから、いつでも思い出せる
写真や動画は、大切な思い出を残してくれます。
そこに加えて、ジュエリーという「身につけられる形」にすることで、いつでも身近に感じられるものになります。
ネックレスなら胸元に。
リングなら手元に。
ブレスレットなら腕元に。
日常の中でふと目にするたびに、その子と過ごした時間を思い出すきっかけになるかもしれません。
大きな記念品ではなく、日常の中で自然に身につけられることも、ジュエリーならではの特徴です。
Lydlys Animal Order のペットメモリアルジュエリー
LydlysのAnimal Orderでは、写真をもとに動物造形を制作し、その後ジュエリーへと仕立てていきます。
制作の流れは、
写真を送る
↓
写真を確認
↓
動物造形を制作
↓
造形を写真で確認していただく
↓
OKをいただいて型取り・ジュエリー制作
↓
完成
という流れです。
特に大切にしているのが、動物造形の段階で一度お客様に確認していただくこと。
造形が完成した段階で写真をお送りし、「この形で大丈夫です」と確認をいただいてから、型取りとジュエリー制作へ進みます。
大切なペットを形にするものだからこそ、完成品だけを見るのではなく、その前の造形段階でも確認していただけるようにしています。
制作期間は約3ヶ月
Animal Orderの制作期間は、約3ヶ月です。
写真を確認し、動物造形を制作してから、型取り、ジュエリー制作へと進んでいきます。
一つひとつ手作業で制作するため、すぐに完成する商品ではありません。
時間をかけて、その子らしい形を作っていきます。
まずは手元にある写真からご相談ください。
「メモリアルジュエリーを作りたいけれど、写真が十分にあるか分からない」
という場合も、最初から完璧に準備する必要はありません。
まずは手元にあるお気に入りの写真を10〜20枚ほどお送りください。
写真を確認し、制作に必要な情報が足りない場合はこちらからご案内します。
写真について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
ペットジュエリーを作るための写真について詳しく知りたい方は、「ペットジュエリーを作るにはどんな写真が必要?」の記事もご覧ください。
「うちの子」を、思い出のままではなく形に残す
大切なペットとの思い出は、写真や動画、記憶の中に残っていきます。
その中から、その子らしい姿を一つの形にする。
それがLydlysの考えるAnimal Orderです。
亡くなったあとだからこそ、もう一度その姿を身近に感じたい。
そんな思いから制作をご依頼いただく方もいます。
写真の中に残っている大切な一瞬を、ジュエリーという形にして、これからも身につけていく。
Lydlysでは、一匹一匹の特徴を確認しながら、その子らしい造形を制作しています。
ペットメモリアルジュエリーについて相談する
Animal Orderでは、愛犬・愛猫の写真をもとに、ネックレス、リング、ブレスレット、オブジェ・BOXなどを制作しています。
まずは現在お持ちの写真を見せていただき、制作についてご相談いただけます。
「こんな写真しかないけれど大丈夫?」
「どんな形にできる?」
「ネックレスとリングで迷っている」
など、具体的に決まっていない段階でも構いません。
大切な「うちの子」をどんな形で残すか、一緒に考えていきます。