ペットメモリアルジュエリーとは?亡くなった愛犬・愛猫を写真から形に残す方法

query_builder 2026/09/17 ペットジュエリー アニマルジュエリー 動物 犬 猫 オーダーメイド

大切な愛犬や愛猫が旅立ったあと、

「いつでも思い出せる形で残したい」
「一緒に過ごした時間を、何か形にしたい」
「写真だけではなく、その子らしさを立体的に残したい」

そんな思いから、ペットの姿をジュエリーとして残す方がいます。

ペットメモリアルジュエリーには、さまざまな形があります。

遺骨や毛などを納めるものもあれば、写真をもとにペットの姿を立体的に制作する方法もあります。

LydlysのAnimal Orderでは、愛犬・愛猫の写真をもとに、その子の姿や特徴を立体的な動物造形として制作し、ジュエリーに仕立てます。

この記事では、ペットメモリアルジュエリーの種類や、写真から「うちの子」を形にする方法について紹介します。


Lydlys
ロゴ

Lydlys リドリス は、自然に寄り添い、人の心が弾むものづくりをしたい、という想いから立ち上げたジュエリーブランドです。

“自然を身にまとう”をテーマに影響を受けた自然の風景と、独自の感性を融合した世界観をジュエリーに込めます。

葉山の海のそばのアトリエで、心を込めて一つひとつお仕立てしております。

Lydlys
住所:

〒240-0111

神奈川県葉山町一色1999−4

葉山ABCビル 3F A号室

電話番号:
080-6625-0127

ペットメモリアルジュエリーとは?

ペットメモリアルジュエリーとは、亡くなった愛犬や愛猫など、大切なペットとの思い出を身近に残すためのジュエリーです。

一般的なアクセサリーとは違い、ペットとの思い出や、その子自身を感じられることを大切にしたものです。

例えば、

・ペットの遺骨や毛などを納めるジュエリー

・肉球などのモチーフを使ったジュエリー

・名前や記念日を刻印したジュエリー

・写真をもとに姿を立体的に再現したジュエリー

など、さまざまな方法があります。

大切なのは、どの方法が正しいということではありません。

「その子をどんな形で残したいか」によって、選ぶ方法は変わります。

写真からペットの姿をジュエリーにする方法

LydlysのAnimal Orderでは、ペットの写真をもとに動物造形を制作します。

写真を一枚そのままジュエリーにするのではなく、複数の写真からその子の特徴を確認し、一匹ずつ立体的に造形していきます。

例えば、

・顔つき

・耳の形

・鼻や口元

・毛の特徴

・尻尾の形

・体つき

・その子らしい表情

など。

写真だけでは分かりにくい部分も、複数の写真を見ながら全体の特徴を捉えていきます。

そのため、特別に撮影した写真を用意する必要はありません。

亡くなった子の写真でも制作できます

ペットが亡くなったあとに「ジュエリーとして残したい」と思っても、

「もう写真を撮ることができないけれど、制作できるの?」

と心配される方もいるかもしれません。

Animal Orderでは、現在一緒に暮らしているペットだけでなく、以前撮影した写真をもとに制作することもできます。

スマートフォンに残っている写真や、以前撮影したお気に入りの写真などをお送りください。

写真を見ながら、その子の特徴を確認していきます。

写真は何枚くらい必要?

「メモリアルジュエリーを作るなら、完璧な写真を用意しないといけない」

そう思われるかもしれません。

でも、最初から完璧な写真を揃える必要はありません。

まずは、スマートフォンなどに残っているお気に入りの写真を10〜20枚程度お送りください。

正面、横顔、全身など、いろいろな写真があると、その子の特徴を確認しやすくなります。

ただし、「この写真でなければ制作できない」という決まりがあるわけではありません。

写真を確認したうえで、もし別の角度や表情の写真が必要であれば、こちらから追加でお願いしています。

「どの写真を送ればいいか分からない」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。


大切なのは「その子らしさ」を残すこと

ペットの写真を見返すと、

「この顔がうちの子らしい」
「この尻尾の形が好きだった」
「この表情を見ると、あの子を思い出す」

という写真があるのではないでしょうか。

ペットを形に残すときに大切なのは、単純に写真を立体化することだけではありません。

その子ならではの特徴を見つけ、できるだけ自然な形で表現すること。

犬種や猫種の特徴だけではなく、その子自身の個性を形にすることをLydlysでは大切にしています。

愛犬の写真をもとに制作したペットメモリアルジュエリー」
愛犬の写真をもとに制作したペットメモリアルジュエリー」
愛犬の写真をもとに制作したペットメモリアルジュエリー」

身につけられるから、いつでも思い出せる

写真や動画は、大切な思い出を残してくれます。

そこに加えて、ジュエリーという「身につけられる形」にすることで、いつでも身近に感じられるものになります。

ネックレスなら胸元に。

リングなら手元に。

ブレスレットなら腕元に。

日常の中でふと目にするたびに、その子と過ごした時間を思い出すきっかけになるかもしれません。

大きな記念品ではなく、日常の中で自然に身につけられることも、ジュエリーならではの特徴です。


Lydlys Animal Order のペットメモリアルジュエリー

LydlysのAnimal Orderでは、写真をもとに動物造形を制作し、その後ジュエリーへと仕立てていきます。

制作の流れは、

写真を送る
↓
写真を確認
↓
動物造形を制作
↓
造形を写真で確認していただく
↓
OKをいただいて型取り・ジュエリー制作
↓
完成

という流れです。

特に大切にしているのが、動物造形の段階で一度お客様に確認していただくこと。

造形が完成した段階で写真をお送りし、「この形で大丈夫です」と確認をいただいてから、型取りとジュエリー制作へ進みます。

大切なペットを形にするものだからこそ、完成品だけを見るのではなく、その前の造形段階でも確認していただけるようにしています。

制作期間は約3ヶ月

Animal Orderの制作期間は、約3ヶ月です。

写真を確認し、動物造形を制作してから、型取り、ジュエリー制作へと進んでいきます。

一つひとつ手作業で制作するため、すぐに完成する商品ではありません。

時間をかけて、その子らしい形を作っていきます。


まずは手元にある写真からご相談ください。


「メモリアルジュエリーを作りたいけれど、写真が十分にあるか分からない」

という場合も、最初から完璧に準備する必要はありません。

まずは手元にあるお気に入りの写真を10〜20枚ほどお送りください。

写真を確認し、制作に必要な情報が足りない場合はこちらからご案内します。

写真について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。



ペットジュエリーを作るための写真について詳しく知りたい方は、「ペットジュエリーを作るにはどんな写真が必要?」の記事もご覧ください。

「うちの子」を、思い出のままではなく形に残す

大切なペットとの思い出は、写真や動画、記憶の中に残っていきます。

その中から、その子らしい姿を一つの形にする。

それがLydlysの考えるAnimal Orderです。

亡くなったあとだからこそ、もう一度その姿を身近に感じたい。

そんな思いから制作をご依頼いただく方もいます。

写真の中に残っている大切な一瞬を、ジュエリーという形にして、これからも身につけていく。

Lydlysでは、一匹一匹の特徴を確認しながら、その子らしい造形を制作しています。

ペットメモリアルジュエリーについて相談する

Animal Orderでは、愛犬・愛猫の写真をもとに、ネックレス、リング、ブレスレット、オブジェ・BOXなどを制作しています。

まずは現在お持ちの写真を見せていただき、制作についてご相談いただけます。

「こんな写真しかないけれど大丈夫?」
「どんな形にできる?」
「ネックレスとリングで迷っている」

など、具体的に決まっていない段階でも構いません。

大切な「うちの子」をどんな形で残すか、一緒に考えていきます。


Animal Orderについて詳しく見る


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オーダーメイドのリングや緻密に仕上げられた指輪などを提供しております。葉山の海辺にほど近いアトリエで、心動かされる自然の情景や年月を経て育んだ、独特のセンスを融合させた作品を展開しています。
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葉山ABCビル 3F A号室

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